ダンロップフェニックストーナメント

選手インタビュー

11月16日(金曜日)

水曜日   第1日目(木)   第2日目(金)   第3日目(土)   最終日(日)


L・ドナルド 65-64=129(-13) トーナメントリーダー

ルーク・ドナルド

昨日はショットでスコアメイクをしていたが、今日はパッティングがよかった。最高の週末を迎えられる。ここまでいい感じで来ている。上位選手を見れば、まっすぐ飛んでパットを決めている選手が上位に来ている。 ここ2日間は暖かく、風もなかったが、明日は雨が降るタフなコンディションになるかもしれないので、マネージメントをしていいプレーを続けたい。

(13番ホールは昨日は3wで打ち、今日はドライバー)
風やピンの位置にもよりますが、今日はピンの位置が手前だったので、バンカーに入ってもいいと思ってドライバーで打った。狙い通りのプレーでした。

(今日の点数は?)
90点。しっかりソリッドなプレーが出来た。昨日はホールアウト後に真剣に練習した。 後ろにまだ強い選手がたくさんいるので、安心できない。あと2日間、いいプレーを続けたい。


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薗田 峻輔 67-66=133(-9)

薗田峻輔

今日はピンチらしいピンチはなく、感触よかった。上がりで3つバーディが獲れて終わり方もいいので明日につながる。欲言えば、1ピンちょっとの距離を何回か外していたので、流れに乗り損ねた。グリーンが難しいので、3パットしていないのが好調の証。トータルでは2日間は内容よかった。大満足です。

(明日はルーク・ドナルドと同組ですが)
すごく楽しみですね、強い選手と回れるのは。自分のホームグラウンドにいながら、世界の選手と回るのは不思議な感じ。どんなゴルフをするのか、すごく勉強になる。今の自分のゴルフをぶつけて行きたい。

(話はしましたか?)
いえ、ジーっと見てる。火曜、水曜と実際に見て、外人ぽいなぁと。僕も外人ぽいんですけど。身長がそんなにないけれど、体が太い。速いスイングをするわけでもないし。L・ドナルドやE・エルスは、すごくゆっくり。ほかにないものを持っている。 明日、雨が降って難しいコンディションになるとイギリスの選手は強そうなので、離されないようについていきたい。

(優勝)
たびたびチャンスが来るわけじゃないし、相手を追い詰めることをして、次の優勝のチャンスにつなげる。僕の場合は勝ってしまって、最初は緊張してあたふたして落とす経験をしながら優勝するものと思っていた。


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藤田 寛之 69-66=135(-7)

藤田 寛之

滑り出しはうまくいきました。まずは大事な貯金として。これでルークと一緒になれるかな。(最後)バーディを獲れたら一緒に回れると思って狙いました。

(そこまで計算していた?)
まぁ。でも狙ったといっても簡単ではなかったですけどね。セカンド左バンカーから木が邪魔で、手前の木の下を抜いてその先の木の上を抜くという・・・。難易度いい感じの(笑)。 パーなら一緒に回れないと思ったし、3打目はどうしてもチャンスのところに出したかった。 最後のパットは1m半でした。

(ルークと回りたいというのは)
強い選手ですし、出場している中で一番の選手。一緒にプレーすることで感じたい。一緒に回ったことが無いのでなんともイメージが無い。世界ランキングでも3位というのは果たしてどういうものであるかを感じたい。 最初から組み合わせを一緒にしてくれていたら良かったのに(笑)。ひと組違っていてね。後ろの方でどんどんどんどん伸ばしてきている。一体、どういうことなんだろうと。このコースはスコアが増えないじゃないですか。

(藤田プロの目指しているものと似ている?)
目指しているのがルークなのかはわからない。自分なりの完成形を目指しているが。 とにかく世界3位の内容、空気感を知りたい。どうしても一緒にプレーしたい。チャンスがあるんだから回りたいと思った。

(今日は石川遼と一緒だったが)
初めてではないと思うけど久々な感じ。刺激?刺激はいつも受けている。彼は前向きだし、一生懸命だし、プロとして認められる一人だと思っている。回っていて気分いいですよ。


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@松山 英樹 70-67=137(-5) 5位タイ

松山 英樹

昨年よりいい形で予選を通過出来てホッとしています。
今日もラッキーが続いて。林に入っても前が空いていたり、ティーショットも昨日よりも良かったですし、バーディチャンスも少し良かったです。 先週、優勝していないですから、去年より体も楽なのは間違いないですね。

ティーショットもアイアンも少し良い状態になってきた。
練習場では出来ていることを、それをコースにつなげられるか。

ポイントはティーショットとパター。
明日はルーク・ドナルドと回れるように、しっかりスコアを伸ばしていきたい。






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小泉洋人 68-69=137(-5)

スコアを伸ばせてこなかったので、すごく満足。6バーディを獲って、昨日3ボギー、今日4ボギーで、その辺がもう少し。きっちりしたプレーをしていかないと、残り2日間は厳しい。しっかりボギーを打たずに、少しでも上に行きたい。
怪我(右肩)で痛くて、動きがよくなかった。公傷制度を申請する。6試合休んでいる。

(賞金シードは)
考えていなかったが、もし滑り込めたらいいと思う。

ルークはすごいゴルフをしていて、かなうかかなわないかわからないが、少しでも上に行きたい。
宮崎は3年前から谷口(徹)さんや白らと合宿を2週間くらい毎年しているので、コースはよく知っている。

(ダンロップフェニックスは初出場)
練習場に外人さんがいっぱいいてすごい。隣でコルサールツが打っていて計測をしていたんだけど、キャリーで340ヤードでていて、すごい試合だな、と。世界ランク3位の選手もいるし、世界のトップ選手が出る試合ですね。


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アルバロ・キロス 69(-3)

アルバロ・キロス

本来ならば5,6アンダーくらいで回れたと思うけれど、大切なバーディーチャンスを逃してしまいました。だけど今日はノーボギーという安定したゴルフができたので、内容としては満足しています。

(明日から2日間、どう攻めていきますか)
昨日よりも今日よりもさらにいいプレーができたらいいと思います。ただ、もっと自分のゴルフに自信が持てたらいいかな。たまに自分のチョイスが信じられない時があるので。(長いパットの時など) 明日からいい試合運びができたらいいですね。







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石川 遼 73-67=140(-2)

石川 遼

ドライバーがやっといい感じで打てた、最後のほうだけ。

10番もティショットはひどいショットだったんですけど。ミスのあと、12番も。アイアンでいいショットが出来たのでよかった。12番は選手のモチベーションを上げるホールなので。14番からつかみかけてきた。13番のティショットもよかったんですけど、それまではちょっと力んでいて、力だけ入って回転で打てていない感じでした。タイミングが合っていなかった。

9番、10番はとりあえずアプローチでしのいだパーでした。サンドウエッジの距離感があっていなかったが、今日はあわせることができた。 後半はよかった。ちょっと時間がかかってしまったが、あーでもない、こーでもないとやっているうちにボギーを打たないことが最後につながった。

がむしゃらにやっても仕方ないコースなので、藤田さんのようにやるのがいい。スコアではひとつしか違わない(藤田 66、石川 67)が、内容が違う。

(L・ドナルドが首位)
このまま勝つことは世界ランキング3位でも難しいと思う。ずっと首位を続けて勝つのは難しい。差を縮めるチャンスはあると思うけど、僕はちょっと難しい。あとは、明日終わったあとに。


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市原 弘大 72-69=141(-1)

(NO.6でホールインワン達成)賞金30万円(提供:主催者)
距離が長いので、まずはグリーンに乗ればいいと思って打った。感触はよかったので、「乗ったな」と思って、ボールが飛んでいったラインを見ていたら、ポンポンと。

(ホールインワンは)
練習含めて初めて。ボールは、よく見に来てくれる人にあげちゃった。そういうのにはこだわらないので。

次もバーディが獲れて、流れがよくて、8,9番とパーセーブできた。明日が楽しみ。

(現在賞金ランキング71位)
意識しても、ここにいるということはしょうがない。ここまでそれだけしか出来なかった。今だけを見てもしかたない。全体的に見て、変に期待することはしないようにしよう。後は結果が出るかでないか、だめでもアジアもあるし、ヨーロッパにもいってみたい。これでだめでもゴルフ人生が終わると思っていない。

(ダンロップフェニックスは)
初めてで、とてもいい雰囲気なので、楽しみたい。


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