ダンロップフェニックストーナメント

大会概要

第44回ダンロップフェニックストーナメント
昨年の覇者ブルックス・ケプカの凱旋来日(全米オープン優勝)決定!
前売り観戦チケットは9月1日から販売開始

今年で44回目の開催を迎える『ダンロップフェニックストーナメント』(主催:住友ゴム工業<代表取締役社長:池田育嗣、本社:神戸市中央区>、フェニックスリゾート<代表取締役社長:松永裕文、本社:宮崎県宮崎市>、毎日放送<代表取締役社長:三村景一、本社:大阪市北区>)は、宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台に、11月12日(日)~19日(日)をトーナメントウィークとして開催し、賞金総額2億円(優勝賞金:4,000万円)をかけて84名のトッププレーヤーが熱戦を繰り広げます。

今年の大会には、昨年大会の覇者であるブルックス・ケプカの凱旋来日が決定しました。ケプカは今年6月に行われた全米オープンで、通算16アンダーでメジャー初制覇を果たし、2位タイには松山英樹が入りました。現時点では米ツアーのプレーオフシリーズが行われているため松山英樹の大会出場は未定ですが、ぜひともダンロップフェニックスでのケプカとの再戦を期待したいところです。(10月中旬に追加出場選手を発表させていただく予定です)

大会では開催に先駆け、各日の入場料金が1,000円引きとなる「デイリーチケット」、4枚綴りのチケットにシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート、トム・ワトソンゴルフコースの特別優待券などの特典を満載した「ウィークリーチケット」、トーナメント観戦+フェニックス・シーガイア・リゾートのさまざまなアクティビティーやグルメを楽しめるお得な「ダンロップフェニックストーナメントリゾートパッケージチケット」を9月1日(金)より発売いたします。

大会の模様はMBS発JNN系24局ネットにて11月18日(土)14:00~15:54、11月19日(日)15:00~16:54の日程で全国放送を予定しています。どうぞ楽しみにお待ちください。

大会オフィシャルショップで前売券を販売中!

ダンロップフェニックスの優勝から世界の舞台に羽ばたいたケプカ

Brooks Koepka(ブルックス・ケプカ)
世界ランキング12位 FEDEX CUP 7位
米国フロリダ州出身、身長183cm、体重84kg
ツアー通算4勝 (米ツアー2勝、欧州ツアー1勝、日本ツアー1勝)
2017全米オープン優勝、2017バレロ・テキサスオープン2位など
本大会2度目の出場

昨年大会で記録づくしの優勝を飾ったブルックス・ケプカ。263ストローク(21アンダー)での優勝は、タイガー・ウッズが持っていた最少スコアでの優勝記録(264ストローク)を1打更新するものでしたし、片山晋呉の持っていた最多アンダーパーでの優勝記録(19アンダー)も2打更新しました。そして最終日に10アンダー61というコースレコードに並ぶ、もの凄いスコアで追い上げる池田勇太を振り切っての優勝は、2009年のエドアルド・モリナリ以来7年ぶりとなる初参戦初優勝でした。

昨年の優勝インタビューで「目標はメジャーでの優勝か?」と問われ、ケプカは「当然それがゴール。今年ぐらいからメジャーを本気で取りたいと思い始めてきた。自分の方向性が見えてきた。でもやっぱりライダーカップに出場できたことが大きい。代表の12人の中に選ばれてものすごいプレッシャーの中でプレーすることが出来たんだ」と話しています。そしてケプカは、その言葉が嘘でなかったことを証明するように今年の全米オープンでメジャーチャンピオンになってみせたのです。

ケプカはアメリカ出身ですが、プロ転向後は活躍の場を求め、まずは欧州チャレンジツアー、そして欧州ツアーとステップアップして、米ツアーに戻ってきた逆輸入プロとでも言うべき存在でした。飛距離は早くから注目されていましたが、米ツアーでの優勝は2015年のウエストマネージメント・フェニックスオープンの1勝だけで、知る人ぞ知る選手でした。それがメジャーを制したことで一気にブレイク、ダスティン・ジョンソンのような圧倒的なドライバーの飛距離と、ジョーダン・スピースのようなパターのうまさを併せ持つ選手として知られる存在になったのです。

松山英樹との間にも不思議な縁があります。2015年の米ツアー初優勝(ウエストマネージメント・フェニックス・オープン)は松山を1打差で振り切ってのものでしたし、今年の全米オープンの2位もまた松山でした。現時点では米ツアーのプレーオフシリーズが行われているため、松山の大会参戦は決まっていませんが宮崎の地で昨年覇者のケプカと2014年覇者の松山との直接対決が実現することを期待したいところです。

Message From Brooks Koepka:
I am truly honored to be able to participate in the Dunlop Phoenix Tournament again this season. Given the tournament’s history and list of past champions, winning the Dunlop Phoenix Tournament ranks as one of my greatest achievements in golf. I look forward to defending my title this November and competing against Japan’s best professionals.See you in Miyazaki!

ブルックス・ケプカ選手からのメッセージ
今シーズンもダンロップフェニックストーナメントに出場出来ることを大変誇りに思います。トーナメントの歴史や歴代優勝者を見てもダンロップフェニックストーナメントでの優勝は私のゴルフ人生において、もっとも成功を成し得たことの一つです。11月に日本の素晴らしいプロ達と戦い、連覇出来ることを楽しみにしています。宮崎でお会いしましょう!