ダンロップフェニックストーナメント

7番ホール|コース紹介

521 Yards, Par 5

昨年までは483ヤード・パー4で行なわれていたが、今年からティーグラウンドを下げてパー5に設定。難度の高かったパー4は、チャンスホールへと変わった。距離的には多くの選手に2オンのチャンスがあるが、セカンドショット地点のフェアウェイには傾斜があり、バンカーを上手く避けたとしても、難度の高いセカンドショットとなる。またグリーンは実質15ヤード前後しか奥行きがなく、また左と右とでは高さも微妙に異なるため、2オンの成功率はあまり高くならないだろう。3打目をどこから打つのか。それがバーディへの鍵となる。